NFL超入門!~群雄割拠の32国志演義~

アメリカで最強の人気を誇るNFL。人間を超越したNFLの名選手や、試合結果・移籍情報などのニュースを熱くレポートします!

なんか主力選手の怪我多すぎちゃん(TOT)

NYジャイアンツ WRオデル・ベッカムJr 足首骨折⇨今季絶望

f:id:kazumax78:20171012163420j:plain

 

 

NYジャイアンツ WRブランドン・マーシャル 足首骨折⇨今季絶望

f:id:kazumax78:20171012164104j:plain

 

KCチーフス SSエリック・ベリー アキレス腱断裂⇨今季絶望

f:id:kazumax78:20170911090656j:plain

 

 

KCチーフス TEトラビス・ケルシー 脳震盪⇨出場見合わせ

f:id:kazumax78:20171016215048j:plain

 

CARパンサーズ TEグレッグ・オルセン 足骨折⇨今季復帰疑問

f:id:kazumax78:20171016215136j:plain

 

 

CARパンサーズ ILBルーク・キークリー 脳震盪⇨出場見合わせ

f:id:kazumax78:20171016215246j:plain

 

 

HOUテキサンズ DE JJワット 左膝骨折⇨今季絶望

f:id:kazumax78:20171008194800j:plain

 

 

GBパッカーズ QBアーロン・ロジャーズ 右鎖骨骨折⇨今季絶望

f:id:kazumax78:20171016210200j:plain

 

 

INDコルツ QBアンドリュー・ラック 右肩の怪我⇨出場見合わせ

f:id:kazumax78:20171016215732j:plain

 

 

NEペイトリオッツ WRジュリアン・エデルマン 右膝ACL断裂⇨今季絶望

f:id:kazumax78:20171016215939j:plain

 

 

いやいや、多すぎちゃんです(TOT) スター選手がみな怪我して悲しいです。

 

 

こちらの記事もオススメ

www.nfl-mania.com

 

Week6 ハイライト QBロジャーズ今期絶望・・・・ なんか怪我多すぎ(TOT)

Week6 バイキングス戦でQBアーロン・ロジャーズ 今期絶望の鎖骨骨折

f:id:kazumax78:20171016210200j:plain

 Week6のミネソタ・バイキングス戦。僕の大好きなQBアーロン・ロジャーズが今期絶望の大怪我を負ってしまった。右鎖骨の骨折。投げるのが仕事のQBからするとどうしようもない。しかも鎖骨となると治すのは自然治癒を待つしか無い。なんとも悔しい結果となってしまった。

 彼を現場から退場させる怪我を誘発したタックルはバイキングスのLBアンソニー・バー。シーズン4年目で、プロボウルにも2回選出されているスタープレイヤーです。

 

f:id:kazumax78:20171016210730j:plain

f:id:kazumax78:20171016210745j:plain

f:id:kazumax78:20171016210749j:plain

f:id:kazumax78:20171016210832j:plain

f:id:kazumax78:20171016210810j:plain

f:id:kazumax78:20171016210904j:plain

 

 

一連の流れは、YouTubeを御覧ください。痛々しいですねーーー。

youtu.be

 

 

 

非常に残念ながら、これでロジャーズのプレイを見るのは、来年の9月までなくなりました。ああ勝負事とは言え、楽しみがひとつ失われたようで、実に悲しい。

 

こちらの記事もオススメ


 

Week6 試合結果まとめ

連勝止めたビッグベン! 軍配はスティーラーズに!

f:id:kazumax78:20170115221907j:plain

 ついに、チーフスの連勝記録がストップしました。しかしそうはいっても勢いおさまらず。いい試合展開だったようです(ハイライトでしか見れないもん(;_;))

 

さて、結果です。タイタンズvsコルツの試合は、明日の朝スタートしますが、僕の勝手な予想、というか願いでタイタンズ勝利!としちゃいました。

(*はバイウィーク +は予想です。)

 

5-1
5勝1敗
f:id:kazumax78:20171010113526g:plain f:id:kazumax78:20171010113516g:plain      
4-2
4勝2敗

f:id:kazumax78:20171010113505g:plain

f:id:kazumax78:20171010113512g:plain f:id:kazumax78:20171010113520g:plain f:id:kazumax78:20171010113528g:plain  
3-3
3勝3敗
f:id:kazumax78:20171010113503g:plain f:id:kazumax78:20171010113506g:plain f:id:kazumax78:20171010113513g:plain f:id:kazumax78:20171010113519g:plain f:id:kazumax78:20171010113527g:plain
f:id:kazumax78:20171010113511g:plain f:id:kazumax78:20171010113524g:plain f:id:kazumax78:20171010113534g:plain f:id:kazumax78:20171010113501g:plain f:id:kazumax78:20171010113532g:plain
3-2
3勝2敗
f:id:kazumax78:20171010113522g:plain f:id:kazumax78:20171010113518g:plain f:id:kazumax78:20171010113502g:plain f:id:kazumax78:20171010113533g:plain f:id:kazumax78:20171010113510g:plain
f:id:kazumax78:20171010113504g:plain f:id:kazumax78:20171010113529g:plain      
2-3
2勝3敗
f:id:kazumax78:20171010113531g:plain f:id:kazumax78:20171010113507g:plain f:id:kazumax78:20171010113509g:plain    
2-4
2勝4敗
f:id:kazumax78:20171010113525g:plain f:id:kazumax78:20171010113517g:plain f:id:kazumax78:20171010113514g:plain    
1-5
1勝5敗
f:id:kazumax78:20171010113523g:plain        
0-6
0勝6敗
f:id:kazumax78:20171010113508g:plain f:id:kazumax78:20171010113530g:plain      

 

クリーブランド・ブラウンズのQB探しを辿ってみる

ブラウンズのQB探しは迷宮入り?

f:id:kazumax78:20171012175926j:plain

 僕たちは忘れてません。あのマンジールさんを獲得した愚行を。もう、ブラウンズといえば、マンジール。マンジールといえばブラウンズというほど、イメージがくっついています。

 あの大失敗人事以来ずっとブラウンズはQBに迷走してる!と、思いきや、もっとずっと前からブラウンズはQBで大変トラブル続き!ここらでブラウンズのQB探しの歴史を辿ってみましょう。

 

 

過去12年間のクリーブランド・ブラウンズの歴代QBたち

f:id:kazumax78:20171016133954j:plain

 

誰一人定着していません!
おそるべしブラウンズの呪い。

 

片や常勝軍団ペイトリオッツは・・・・

f:id:kazumax78:20171016140150j:plain

 

安定のトム・ブレイディ!

ってかマット・キャッセルっていたね!

 

 攻撃の要、チームの要といえるQBが毎年同じってのは、やっぱり強い。チームビルディングする上で一番のアドバンテージになるのかも知れないですね。

 とはいえ、扇の要であり続けてるブレイディがなによりスゴイんですけど。ブレイディ恐るべし。

 

 

こちらの記事もオススメ

www.nfl-mania.com


 

 

名将の中の名将 ポール・ブラウンとベンガルズ

近代フットボールの父 ポール・ブラウンが産んだ伝説のチーム「ブラウンズ」

f:id:kazumax78:20170808092341j:plain

 もともとはポール・ブラウンという監督がいまして、その人が作ったチームがブラウンズだったんです。「茶色が好きだからブラウンズ」って意味じゃなくてね。ブラウンさんのチームだからブラウンズ

  このポール・ブラウンさん。名将の中でも名将として有名なんです。近代フットボールの父と呼ばれ、特にオフェンスプレイには大きな影響を与えた人物です。

 

 

名将の中の名将 ポール・ブラウンの系譜

f:id:kazumax78:20171016101715g:plain

 「フィールドの将軍」として全米中にその存在感の強さを発揮していました。またダン・マリーノを擁して猛烈に強かったドルフィンズを作った名将ドン・シュラや、スーパーボウルを三度制した名将ビル・ウォルシュもこのトム・ブラウンの弟子です。

 ご存知の通り、ビル・ウォルシュはウエストコースト・オフェンスというスタイルで、49ersの黄金期を作り上げ「ジョー・モンタナ」という1つの伝説を残した名将です。ドンシュラは、無敗のドルフィンズを作り上げ、「ダン・マリーノ」という怪物QBを世に送り出した名将です。スーパーボウルまで20連勝というパーフェクトゲームを実現したのは、長い歴史の中でもドンシュラHCだけです。

 

 

無敵のブラウンズ・・・新オーナーとの確執から排除

f:id:kazumax78:20171016102545j:plain

 このスーパー監督、ポール・ブラウンのもとでブラウンズは創設以来トップを走り続けていました。しかし新しくオーナーになった「アート・モデル」との確執が原因で、ブラウンはチームから排除されてしまいます。しかし、どうしてもフットボールを諦めきれないポール・ブラウンは、「こうなったら自分がオーナーになってやる!」と新しいチームを作ってしまうのです。

 

 

それが今もあるシンシナティ・ベンガルズ

f:id:kazumax78:20171016103049j:plain

 ポール・ブラウンはオーナーであり、GMであり、HCもやっちゃう。古巣のブラウンズともガンガン戦いつづけて、どんどんと新しいフットボール理論を世に出し続けて、NFLの発展、市場の開拓、選手の育成にとことん人生を捧げられました。

 

 

今は息子がオーナーに。

f:id:kazumax78:20170725181513j:plain

 いまは天寿を全うされ、彼の息子のマイク・ブラウンがオーナーです。息子のマイクは、父のフットボール人生を大いに讃え、これからも彼の偉業を語り継がれるように、ベンガルズのホームスタジアムを「ポール・ブラウン・スタジアム」と名付けました。

 

だからブラウンズとベンガルズはむちゃ仲が悪い

f:id:kazumax78:20171016103840j:plain

 で、そんな過去があるから、ベンガルズとブラウンズは、メッチャクチャ仲が悪い。チーム間で選手トレードとか、ドラフト指名権のトレードとか、一度もしたことがない珍しい関係です。

 

 

こちらの記事もオススメ

www.nfl-mania.com

www.nfl-mania.com

49ers チーム改革に動き出す

LB ナバロ・ボウマン 49ersから放出

 いやいや、びっくり仰天の人事です。どうもLBのボウマンが自分の使い方についてHCに強い抗議をしたらしく、それに首脳陣がしっかりと反応したようです。

 

どこまで本気か 49ersオーナー

f:id:kazumax78:20171016023828j:plain

それにしても、今年のサンフランシスコ、勝ててませんからね。去年と引き続きこの調子だと、HCもGMも全部馘首(クビ)になるでしょう。HCのカイル・シャナハンは大変優秀なのに、こういう結果になると苦しいですね。

女優ルーニー・マーラからNFLの歴史を紐解いてみる

ルーニー・マーラーは、アメリカ屈指のセレブ ルーニーの一族 

f:id:kazumax78:20170605102508j:plain

ドラゴン・タトゥーの女」で共演したルーニー・マーラという女優がおります。その妖艶なる美貌でスクリーンに観客の目を釘付けにし、アカデミー賞を獲得した若手のハリウッド女優。

 

なんと彼女はスティーラーズの創設者である、アート・ルーニーの曾孫なんです。

f:id:kazumax78:20170605102751j:plain

ハリウッド女優でありながら、生まれもNFLオーナー家とはなんとセレブなんでしょうか。

 

それだけでなく、同じくNFLのチーム、ニューヨーク・ジャイアンツのオーナーである、ティム・マーラーの曾孫でもあるんですね。

f:id:kazumax78:20170605102522j:plain

写真は左がピッツバーグのアート・ルーニー。右がNYジャイアンツのティム・マーラ。ピッツバーグのアート・ルーニーと、NYのティム・マーラは大変交友が深く、フットボールを通じて人生の友となっていたようです。

その証拠に、スティーラーズのオーナーであるアート・ルーニーは息子に、ティムと名付けています。ティム・ルーニー。このティムの娘のキャサリンルーニーが、ジャイアンツのオーナー一族、マーラ家の副社長クリス・マーラと結婚することになったんですね。

 

  マーラ家 ルーニー
 

NY・GIANTS

f:id:kazumax78:20170605105448j:plain

PIT・STEELERS

f:id:kazumax78:20170605105452j:plain

founder
創業者

Tim Mara

f:id:kazumax78:20170605105534j:plain

Art Rooney

f:id:kazumax78:20170605105812j:plain

二代目

Wellington Mara(2005鬼籍)

f:id:kazumax78:20170605105620j:plain

Dan Rooney(2017鬼籍)

f:id:kazumax78:20170605110250j:plain

三代目

John Mara(現役)

f:id:kazumax78:20170605105717j:plain

Art RooneyⅡ(現役)

f:id:kazumax78:20170605110222j:plain

 

この両家の次男系譜同士が結婚して、できた子供たちがこの美人たち。ちなみにルーニーの姉であるケイト・マーラ(左)もハリウッド女優です。妹ルーニー(右)のように当たり作と巡り合ってないのでしょうか。日本ではまだそれほど有名ではありませんが、アメリカではバリバリの有名セレブのようです。

f:id:kazumax78:20170605102540j:plain

 

 

簡単に家系図がまとまってましたので、参考に載せときます。

f:id:kazumax78:20120203004520j:plain

クリスジャイアンツ創業者ティム・マーラの息子の次男と、キャサリンピッツバーグ創業者アート・ルーニの息子ティム・ルーニーの娘)結婚して、できた子供がケイトとルーニー姓がマーラで、名前も姓のルーニーとは奇妙で、ずいぶん思い切った名前ですが、アメリカ随一のセレブのサラブレッドである彼女には、その特異性こそが、ふさわしくも思えます。

 

ルーニー家は、アイルランド出身の移民組としてピッツバーグの街に移住みました。息子2代目のダンルーニーNFLの議長を務め、またアイルランド駐在アメリカ大使を務めるなど、地域のために大きく貢献した人物です。このようにルーニー家は名士の一族としてアメリカでは大変有名なんですね。

彼を追悼する記事はこちら。

nfljapan.com

 

ダニエル・クレイグ主演のドラゴン・タトゥーの女は、とっても面白い映画ですので。一度ご覧になったらいいと思います。僕はDVDを買いましたが、映像がとてもきれいなのと、例のルーニー・マーラが美しいもので、2度3度と観ています。オススメ映画です。 

 

 こちらの記事もオススメ

NFL解説 プレイ用語「プルアウト」

オフェンスラインが一度下がって、ブロッカーになること=プルアウト

f:id:kazumax78:20171013204414p:plain

 これっすねプルアウト。これイーグルスvsジャイアンツのゲームのキャプチャです。

 オフタックルとかの、真ん中に突っ込むランプレイなら、オフェンスラインは、とにかく真ん中をこじ開けるように、ブロックします。

 

 でも、「スイープ」ってプレイの時は、センター、ガードなんかが、ブロッカーの役割をするために、一度下がって、ブロッカーになりにいくんですね。

 一人一人の役割は、タックルしてくる相手D#をブロックして潰すこと。これが全員成功すると、ロングゲイン!って事になります。


Anatomy of a Play: Sweep

まぁ、論より証拠。なるほど!って腑に落ちると思います。

 

僕の大好きな「若林の熱視線ブッシュー!」でも、詳しくプルアウトを解説してくれています。こちらもどうぞ!

QBデショーン・カイザー お役御免。ケビン・ホーガンに代替

ダメダメぶりを発揮したルーキーQBデショーン・カイザー 

f:id:kazumax78:20171012175210j:plain

期待の新人としてヘッドコーチからスターターを命じられたデショーン・カイザー。ヒュー・ジャクソンHCはブロック・オズワイラーをも放出し彼に掛けましたが、その実態は、期待はずれもいいところでした。

 

 

QBレイティング49.5という前人未到の境地へ

f:id:kazumax78:20171012175441p:plain

Week5まで戦って、TDは3つ。159回パスプレイをして成功したのは81回。成功率は五分という体たらく。なおかつインターセプトは9回!という驚異的な数字。挙げ句の果ては怪我してQB交代、いいところ1つも無しな感じ。

ドラフトで彼を獲得したときは、「これで随分ブラウンズも変わるはず!」と期待したものですが、やはり大学3年生。メンタルがまだまだ付いてきてないのでしょうか。

 

スターターQBはケビン・ホーガンに

f:id:kazumax78:20171012175811j:plain

結局、プロパー控えQBケビン・ホーガンにレギュラー交代。ヘッドコーチの采配は誠に大外れでした。それにしても、なぜケビン・ホーガン?なんでコーディー・ケスラーじゃないの?という疑問が残りますけどね。

 

 

2年目になるも、まだ1勝しかあげてないHCヒュー・ジャクソン

f:id:kazumax78:20171012180820j:plain

 シンシナティ・ベンガルズのHCからブラウンズにトレードされて、2016年シーズンからコーチをしている。しかし開幕14連敗という大失態。1勝をなんとかもぎ取るも、week16ではまた敗北。結局1勝15敗という結果に終わる。

 次こそはと意気込んでスタートした2017年。しかし今年も全く同じ展開。開幕5連敗。現在の彼の戦績は、21戦20敗。ブラウンズの呪い、恐るべし。

 

 

 

 

こちらの記事もオススメ

 

www.nfl-mania.com

APがセインツからカーディナルズにトレード!

HCブルース・アリアンズ& GMスティーブ・カイムの英断

f:id:kazumax78:20171012171403j:plain

 まじでー!?殿堂入り間違い無しの超絶ランニングバックのエイドリアン・ピーターソン(32)がアリゾナ・カーディナルズに電撃移籍。ブルース・アリアンズHC、思い切ったなぁ!

 2015年でも、シーズン途中でDTをトレードさせるなどありました。このGMは結構いつでもチーム改造する。カーディナルズっぽい選択だなという気もします。

 しかしそれでも、APをゲットするとは思い切った!カーディナルズは来年のドラフト6巡指名権と彼をトレードしたようです。

 

セインツにフィットしなかったAP

f:id:kazumax78:20171012171603j:plain

「APをトレードした事は驚きのニュースでしたが、HCはどうお考えですか?」

とショーン・ペイトンHCにインタビューしたところ

「んなもん常識やろー!トレードして当たり前!」との事。よほどチームにフィットせんかったみたい。大体、4試合で27ydsしかキャリーしてないって、かつてのAPにすれば異常事態ですよね。

 

ハイブリッド型のルーキーRB アルヴィン・カマラ 

f:id:kazumax78:20171012172906j:plain

確かに、ペイトンHCが望んでいたRBはキャッチ・ブロック・デコイ・ランと、色々こなせる「ハイブリッド型RB」。彼は、ペイトンHCが望む通りの「なんでもこなせる」RBよりのフットボーラーといえる。

 片やAPは、Iフォーメーションや1バックなど、ある意味では古典的、典型的なスタイルで活躍するRBです。最近流行りのWRとのハイブリッド型ではない。

 しかしブルースHCはどちらかというと、古典的なスタイルを好んで使うタイプの人。カーディナルズならば自分の活路を見いだせると踏んだのかも知れないです。

 

 

殿堂入り間違い無しのWRとRBの両方を手に入れたアリゾナ

f:id:kazumax78:20151210212425j:plain

「APが移籍する!」この事は、スーパーボウルを優勝したことのない、カーディナルズの名選手たちを沸き立たせた。

 フランチャイズWRのラリー・フィッツジェラルドは、Twitterで小躍りしていることを伝え、CBのパトリック・ピーターソンも同じくSNSでAPの仲間入りを大歓迎している。

 それにしても、この2人が同じチームになるなんてwww。ふたりともすごい選手だから、これからのアリゾナの試合が楽しみです。

 

f:id:kazumax78:20171012173606j:plain

現在エースRBは2015年のルーキー、デヴィッド・ジョンソン。2015年シーズンは彼の大活躍によってチームはプレイオフまで勝ち進みました。しかし、2016年シーズンは今ひとつ。オフェンスチームとしては、APとジョンソンの2つのRBを使った新しく、そして強烈なプレイコールを手に入れる事となりました。 

 

 

こちらの記事もオススメ