NFL超入門!~群雄割拠の32国志演義~

アメリカで最強の人気を誇るNFL。人間を超越したNFLの名選手や、試合結果・移籍情報などのニュースを熱くレポートします!

スーパーボウル歴代ハーフタイムショー

今年の第52回スーパーボウルのハーフタイムショーは、ジャスティン・ティンバーレイクでしたね。様々な仕掛けのあるショーだったのですが、最も有名になったんのは、自撮り写真を撮影したこのシーンかもしれないです。

 

さて過去にスーパーボウルを彩ってくれたアーティストの方々を簡単に紹介します。

 

第6回 エラ・フィッツジェラルド(1972)

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ニュー・オーリンズで開催だったので、ジャズのルイ・アームストロングをテーマに、キャロル・チャニングなども登場。

1970年代、1980年代は大学のマーチングバンドがハーフタイムショーをやるのが多かったみたいですね。

 

第23回 エルビス・プレスト(1989)

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第25回 ニューキッズオンザロック(1991)

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少しずつ、アーティストが登場しています。

 

第26回 グロリア・エステファン(1992)

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第27回 マイケル・ジャクソン(1993)

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来ましたね。この辺りから、ハーフタイムショーがインフレしてく。

 

 

第28回 クリント・ブラック(1994)

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第29回 パティ・ラベル(1995)

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第30回 ダイアナ・ロス(1996)

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第31回 ブルース・ブラザーズ+ジェームズ・ブラウン(1997)

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このギター弾いてる髭の2人。ロックの殿堂入りしてるZZ-TOP。豪華ですねー。

 

 

第32回 ボーイズ・Ⅱ・メン(1998)

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時代感じますよね。

 

第33回 グロリア・エステファン+スティービー・ワンダー(1999)

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第34回 フィル・コリンズ+クリスティーナ・アギレラ(2000)

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アギレラがかわいいな~。

 

第35回 エアロスミス+ブリトニー・スピアーズ(2001)

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ブリトニー全盛期だね。日本では宇多田+浜崎あゆみ+モー娘。時代。実はジャスティン・ティンバーレイクも出てる。それにしてもブリトニー可愛い。

 

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「若い」というだけで才能なんですよね。時間は不可逆。今を生きろ。

 

 

第36回 U2(2002)

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ワールドトレードセンタービルへのテロ事件があった翌年ですね。

 

 

第37回 シャナイア・トゥウェイン+ノーダウト+スティング(2003)

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うーん。わかんない。スティングだけはわかるけど、なんかいつもダサイTシャツ着てるよね。

 

第38回 ジェシカ・シンプソン+ジャネット・ジャクソン+ジャスティン・ティンバーレイク(2004)

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乳首ぽろりのハーフタイムショーね。そっちのが印象強すぎて、ジェシカ・シンプソンの画像が出てこない。

 

第39回 ポール・マッカートニー(2005)

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イーグルスとペイトリオッツが戦ったやつね。ペイトリオッツ勝利でした。

 

第40回 ローリング・ストーンズ(2006)

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くそカッコイイ。神すぎます。

 

第41回 プリンス(2007)

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第42回 トム・ペティ(2008)

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ごめん。誰ですか?

 

第43回 ブルース・スプリングスティーン(2009)

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男ど真ん中。日本で言うと長渕剛。

 

第44回 ザ・フー(2010)

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かなりの変化球なんじゃないの?ザ・フーって。

 

第45回 ブラック・アイド・ピース(2011)

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この人達消えたねー。一世風靡したけど。

 

第46回 マドンナ(2012)

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どこを切り取っても「マドンナ」でしたね。素晴らしい。

 

第47回 ビヨンセ デスティニーズチャイルド(2013)

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ベストパフォーマンスとの声多し。確かにビヨンセは美しい。

 

第48回 ブルーノ・マーズ+レッチリ(2014)

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悪い男の子、ヤンチャな男の子はカッコイイ。その代名詞だよね。

 

第49回 ケイティー・ペリー、レニー・クラビッツ(2015)

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事前に前フリが大きすぎて当日ガッカリしちゃうパターンのパフォーマンス。

 

第50回 コールドプレイ+ビヨンセ+ブルーノ・マーズ(2016)

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コールドプレイひとりでは画面も尺も持たなかった感じ。ビヨンセに頼ったよね。

 

第51回 レディ・ガガ(2017)

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歌姫っていうか、パフォーマーというか。色んな意味でトップオブトップ。マイケル、ビヨンセ、マドンナにつづいて、ベストパフォーマンスの名高い。

 

 

 

第52回 ジャスティン・ティンバーレイク(2018)

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前年があんまりにもすごかったもんだから、大変だったろうな。結局印象に残ってるのは、子どもと一緒にとったセルフィーパフォーマンス。

強烈な「個」を見せつけたガガに対して、JTは「We」って感じ。

 

 

次はこんな人が観たいぜ53

 楽しかったね第52回スーパーボウル、次の53回スーパーボウルでは、どうでしょうか。テイラー・スイフトとか、ファレル・ウィリアムズとか?

 女→男→女→男って来てるから、次はやっぱり女性アーティストかな。

リアーナあたりもありそうですね。

PHIフランク・リーチが、コルツHCに就任!

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来ましたね!ついにPHIのOC フランク・リーチが、コルツHCに就任です!

 

 

 

 

インディアナポリス・コルツのHC人事は、

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「NEペイトリオッツOCのジョシュ・マクダニエルズが就任!」

という報道の後に、

 

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やっぱりマクダニ残留するってよ

 

って、劇的なちゃぶ台返しまで。

 

INDとすれば、どたばたの一週間がすぎたことでしょう。

 

これでようやく、トップ人事がまとまりまして、残る席はOC。

 

候補として

  1. LAチャージャーズのWRコーチ ニック・シリアーニ

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  2. SEA前のOCダレル・ベベル

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  3. PHI RBコーチ デュース・ステイリー

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あたりだと言われてます。

地元フィラデルフィアに凱旋!Fly Eagles Fly!

イーグルスのパレード写真を猛烈アップ。

 

すごいね。パレードも大規模。

 

 

 

 

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待ちに待った凱旋の日。フィラデルフィア市民は初のロンバルディトロフィーに胸を躍らせてます。

 

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選手たちの専用ジェット機が空港に到着。メディアがHCダグ・ピーダーソンを取り囲みます。次いでザック・アーツを取り囲みます。

 

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パレードルートはこれね。中央通りをまっすぐ走って、市役所をグルリと回ってフィラデルフィア美術館で挨拶。

 

 

 

 

 

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フィラデルフィアのダウンタウンでは、露払いのごとく、マスコットキャラのイーグル君とフラッグが紙ふぶきをまき散らします。

 

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ついに「ワールド・チャンピオン」と書かれた選手たちを乗せたバッグバスがパレードに突入。

 

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ニック・フォールズ、ザック・アーツ、カーソン・ウェンツが前に立ち、その勇者たちの姿を見せてくれます。オーナーも同様にニット帽をかぶってますね。

 

 

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HCのペーダーソンもさすがにニコニコしてます。

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オーナーのジェフリー・ルーリーも嬉しくてしょうがない様子。

 

 

 

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フィラデルフィアといえばココですよね。こないだ2017年4月にドラフトが開催されたフィラデルフィア美術館。ここがやっぱり街の中心地。ランドマークだよね。

ロッキー階段もここですよ。

 

 

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選手たちが登場。大きな緑紙吹雪が飛び交います。

 

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ひときわ注目を浴びたのは、OLセンターのジェイソン・ケルシュ。それはそれはものすごい衣装でキメキメでした。

 

 

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存外目立ちたがり屋さんなんですね。縁の下の力持ち的な性格かと思ってました。

 

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市民も緑のコスチュームに身を包み、イーグルス!イーグルス!と歓声を上げてます。

 

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いやーすごい光景。

いいなーいいなー。

 

 

 

本当にいい試合でした。改めて感動をありがとう!

 

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第52回スーパーボウルに来ていたセレブの方々

SBというものはアメリカで最も楽しいお祭。

スポーツの祭典という一面よりも、エンターテイメントの性格が強い面があります。

そのため色んな方々が来場されます。もちろんアメリカ人みんなアメフト好きだってのもあるですけどね。

 

今回はたくさん来た人々の中でも有名な方々を紹介します。

 

QBデショーン・ワトソン

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まぁね。QBだし。

 

QBラッセル・ウィルソン

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嫁さん連れてきてるね。むちゃカッコイイ。

 

JJ.WATT

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彼女を連れて参加。マン・オブ・ザ・イヤーに登場してましたね。早く結婚してあげて。

 

ジェニファー・ロペスさん

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ふたりともゴリラ感が強め。

 

グウェン・ステファニーさん

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なんか素敵なママしてますね。

 

ドナルド・トランプ大統領と夫人

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そらー大統領だもんね。

 

 

Diddy

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カロライナ・パンサーズのオーナーになろうとしている人ね。アメリカで最も成功した音楽業界人。日本でいう小室哲哉か、秋元康みたいな人ですね。

 

フロイド・メイウェザー

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こないだマニー・パッキャオととんでもないファイトマネーの試合をしていた。世界最強の男ですね。さすがダイヤモンドがよく似合う。

 

スレフォン・カリー

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こちらもカロライナ・パンサーズのオーナーになろうとしている人。現役のNBA選手であり、サラリーキャップのトップにいる超有名人ですね。カロライナ生まれ、カロライナ育ちらしいですね。

 

ブラッドリー・クーパー

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ハリウッドスター。オーナーのジェフリー・ルーリーの隣に陣取るとは・・・・。特等席ですね。

めっちゃはしゃいでますねwww

 

シェリル・クロウさん

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よく聴いたな~、アコースティックギター弾きながら歌う姿素敵でした!

 

シルベスター・スタローンさん

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「エイドリアーン!」の人ね。

フィラデルフィア美術館の階段でロッキーしてましたからね。やっぱりイーグルス推しなんですよね。

 

元アメリカ副大統領、ジョー・バイデンと妻ジル・バイデン

 

 【番外編】家で見てたよ。ウィル・スミス 

youtu.be

以上です。「他にもこんな人来てたよ!」とか、また面白い情報ありましたら、教えてください。

 

KCチーフス、CBダレル・リーヴィスをカット

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かつてNYJETSのシャットダウン・コーナーとして、リーグのその名を轟かせていた名CBのダレル・リーヴィス。彼が守るエリアがあまりにも広いので、

「リーヴィス・アイランド」

とまで異名を持っていた超優秀なCBです。

 

ダレル・リーヴィスの契約経歴

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ピッツバーグ大学出身、2007年ドラフト1巡全体14位の指名を受けて、NYJETSと契約を締結。ルーキーの年から大活躍をし、毎年その存在感を強めてきました。4年目に契約更新をし、大型CBとして有名になりました。

 

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 2013年にはタンパベイ・バッカニアーズと単年契約、次の年にNEペイトリオッツと単年契約という浮気をし、NYJETSに舞い戻ってきました。JETSは彼にかなりの額を突っ込んでいますね。

 

 昨シーズン2017年にKCと交わした契約金額は、35万ドル(年俸3850万円)のみという低いものでした。

 かつてのスタープレイヤーも、もう賞味期限が切れたのでしょうか。今後DBコーチとして活躍するのか。それともまだまだ33歳なので、現役続行なのでしょうか。

 

 

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史上最高額更新!QBジミー・ガロポロ SFと契約

CONTRACT TERMS: 5 yr(s) / $137,500,000

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なんと、ガロポロがQBとして史上最高額をサンフラシンスコと契約しました。

 

その金額・・・・

 

5年で137.5M$!日本円にして151億2500万円!

年俸30億2500万!!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

 

どっひゃー!

 

 

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GMのジョン・リンチとも固い握手を交わしてます。ブレイディのバックアップとして光を浴びることのなかった日陰のQBガロポロ。自分の才能をここまで高く評価してくれたサンフラシンスコに、心の底から忠義を果たすでしょう。

 

「まずは隗より始めよ」

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 中国の故事で、郭隗が燕の昭王に、「優秀な人材はどのようにすれば集まるか」を尋ねられたところ、「まずは凡庸な自分を重く用いなさい。そうすると次第に優秀な人材が自然に集まってくる。」と進言した言葉があります。

 これは人事のみを示唆する言葉でなく、大事業を始めるときには、まず身近なことから初めなさいという意味でもあります。今回のビッグディールはまさにその始まりなのかも知れません。

 モンタナ・ライスが築いてきた最強49ers。GMジョン・リンチ、HCカイル・シャナハン、そしてQBジミー・ガロポロ。この三人が快進撃を巻き起こすのかもしれません。2018年シーズンはサンフラシンスコに期待を寄せていきたいです。

 

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NEペイトリオッツのDCマット・パトリシアが、DETライオンズのHCに正式就任

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NEペイトリオッツのDCのマット・パトリシアが正式にDETライオンズのHCに就任しました。

 

 

ベリチックHCの元でNEペイトリオッツで、2004年から14年間コーチキャリアを積んできました。

  • 2004年 オフェンシブ・アシスタント
  • 2005年 OLコーチ・アシスタント
  • 2006年 LBコーチ(5年間)
  • 2011年 Sコーチ
  • 2012年 DC(6年間)

1974年生まれの44歳と若い方のHCになります。当初はオフェンス担当だったんですが、2006年からはディフェンス担当になり2012年からDCに昇進されてますね。

SBを何度も優勝した経験を活かし、またベリチックの3つのルールをDETで活かし、バリー・サンダースのときのような強いライオンズを作り上げてほしいです。

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さぁ、気になるのはQBマシュー・スタッフォードとの相性です。QBコーチを替えていくでしょうし、当然OCを新たに探してくるはずです。パトリシアHCの手腕やいかに。

 

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騒ぐフィラデルフィア市民の方々

スーパーボウル優勝で沸き立つフィラデルフィア市民の皆様。

凱旋式の前に大騒ぎしていた様子をチェック・イット・アウト。

 

 

 

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もう勝手に旗掛けちゃう。

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掛けちゃうね。

 

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登るなと言われても、もうムリ

 

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市民みんなが心ひとつに。

 

 

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暴動を抑止する警官ですら、ハイタッチ。

PHIイーグルス!見事SB優勝!栄光のグリーンシャワー

イーグルスが見事に第52回のスーパーボウルを優勝しました。

優勝がきまった後の、各選手の素晴らしい笑顔を、緑の紙吹雪と共に。

 

 

ダグ・ピーダーソンHCとジェフリーオーナー

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WRアルション・ジェフリー

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TE ザック・アーツ(と、その彼女)

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DE ブランドン・グラハム(と家族)

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SS マルコム・ジェンキンスと息子さん

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CB グリーン・ゴブリンことジャレン・ミルズ

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WR ネルソン・アグホローと彼女

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LB ネイサン・ジェリー

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DE ブライアン・ブラマンと子どもたち

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DEクリス・ロングとRBルギャレット・ブラント

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ふたりとも昨年のペイトリオッツからの移籍組ですね。2年連続SBリング獲得。素晴らしい。

 

RB ジェイ・アジャイー

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QBニック・フォールズとカーソン・ウェンツ

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第52回スーパーボウル!後半戦レビュー

さぁ後半戦の始まりです。細かすぎて長いのですが、ごめんなさい。

 

3Q 後半開始 グロンコウスキTDで7点返す 22-19

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後半戦はNEペイトリオッツの攻撃から開始。このシリーズのコードネーム、作戦名は「グロンコウスキ」だった。

 とにもかくにも、20yds地点から、グロンコウスキ、グロンコウスキ、グロンコウスキ、間がなくて、グロンコウスキでタッチダウン!なんだったんだ前半は!?と目を疑いたくなるほどの活躍ぶりに、イーグルスファンも慄いたのでなかろうか。

 

 

イーグルス あっという間にタッチダウンを返す 29-19

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イーグルス、次のシリーズ。WRアグホローへパスが通ります。次にRBブラントの中央突破で1stダウン。お次はアジャイーに渡して9ydsゲイン。もうランプレイが全く止められません。どうしたのでしょうかペイトリオッツD#は。いつになったら本調子になってくれるのか。この後、TEザック・アーツを使い、敵陣30yds付近まで歩を進めました。

 

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そして最後は、なんとルーキーRBコレー・クレメンツをレシーバーに使い、エンドゾーンへのタッチダウンパス!この密集地帯にも関わらず、ルーキーのクレメンツ、しっかりと仕事を完遂!「ブレイディとは違うのだよブレイディとは!」と聞こえてきそう!

NEのD#、フラワーズ、マコーティ、ハモンを嘲笑うかのようなナイスプレイでした。マット・パトリシアDCが頭を抱えてるのが見えるようです。

 

3Q WRクリス・ホーガンのTDでまた3点差に詰め寄る 29-26

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WRホーガンがナイスキャッチで1stダウン。ディオンルイスが根性でなぎ倒し8ydsゲイン、WRアメンドーラに20ydsのロングパスを通して、敵陣25ydsまで攻め込みます。すごいゲーム展開。O#の打ち合い!

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そしてWRクリス・ホーガンが見事タッチダウン!行き着く暇も与えない。ゲームモメンタムが両陣営を行ったり来たり。離したと思ったら喰らいついてくる。追われるイーグルスは溜まった者でないでしょう。

 

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もう典型的なポストプレイですね。Sマクリードは完全に裏をかかれてしまいました。このプレイは画面の反対側にいるTEグロンコウスキが上手いことデコイとして走り込んでる。これにFSのデヴィン・マコーティが釣られてしまって、マークがつけなかったことにあるんですね。ブレイディもホーガンに投げる瞬間まで、TEの方に視線を向けたままでした。美しい洗練されたプレイでしたね。

 

 

イーグルスの攻撃 アグホローが好プレイ連続!するもFG3点 32-26

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 アグホローにロングパスが成功します。マッチアップしたのはFSパトリック・チャン。これも素晴らしい選手ですが、マルコム・バトラー不在が痛い上に、今日のアグホローの調子が良い。

 WRアルション・ジェフリーには、NED#№1のCBステフォン・ギルモアがついていってますが、WRアグホローにはついてない。本来であれば、CBマルコム・バトラーがマッチアップしているはずですが、今試合は意味不明の出場停止。おかげでアグホローにパスが通ります。もし仮にCBバトラーが出場していれば、このパスも通らなかったのでは?と勘ぐりますね。

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そしてまたもアグホロー。ジェットスイープで左サイドを攻め込み、敵陣23ydsの位置にボールをキャリーします。またもレッドゾーンに攻め寄るわけですが、このシリーズはFGの3点で終わりました。

 

逆転のシリーズ!最終QのペイトリオッツO#

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さぁいよいよ最終の4Q突入!ペイトリオッツはTD一本返せば逆転出来る局面です。こんな場面、今年のレギュラーシーズンで何度も見てきました。そしてブレイディは、涼しい顔をして、しっかり逆転をし相手を粉砕してきました。今年もやっぱりペイトリオッツなのか?と思いたくなる展開です。

 

 

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バークヘッド#34を2回使い、1stダウンを獲得し着々と前に進みます。

 

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そして安定のWRアメンドーラがイーグルスレッドゾーンに攻め込み、残り6yds!うおお、いよいよ逆転か!次にWRジェームズ・ホワイトのランプレイであわやタッチダウンかと思いきや、中央D#が水際で止めて、残り2yds。

 

ペイトリオッツ、逆転のタッチダウンパス! 32-33

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そして最後はやっぱりグロンコウスキ!がギリギリのところに来たブレイディのパスを見事にキャッチ!これはグロンコウスキでないと捕れなかったでしょう!見事逆転に成功します!

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今年も俺たちが勝つんだ。と信じて疑わないリア充TE進撃の巨人グロンコウスキらしい、クネクネTDセレブレーション。

 

 

HCダグ・ピーダーソン、緊張の4thダウンギャンブル!魅せてくれた!

やられたら、やり返せとイーグルスO#が奮い立ちます。まずTEザックアーツにボールが渡り1stダウン獲得。次にこのゲーム調子の良いRBクレメンツのランプレイ。これが1stダウンラインぎりぎりで止められてしまいます。

 

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 3rdダウン、ココに来て、ペイトリオッツD#が集中力を発揮します。左のWRスミスにボールが渡りましたが、FSのマコーティが見事にタックル!値千金のディフェンスでした。4thダウン1yds。緊張の瞬間です。

 ゲームをずっと見ている人にはわかりますが、「ここで1stダウンが取れなければ、ペイトリオッツが流れを持っていく」という危機感がありました。「ここはギャンブルだ!」

 

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会場中に緊張が走ります。QBニック・フォールズの胸中や如何に。

 

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TEザック・アーツがパスルートを走ります。1stダウンギリギリのラインを横にスライドするように。

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そしてこれを見事にキャッチ!Sパトリック・チャンも気付いてチェックに行きましたが間に合わず。タックルして押し返そうとするも、レシーブした時点で足をしっかりつけて1stダウン成立!ギャンブルに成功しました!

 

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HCダグ・ピーダーソン、歓喜の声をあげていたでしょう。

 

再逆転へ!イーグルスO#が噛み付く

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2ndダウン9、自陣52yds。アグホローがパスを受け、1stダウン獲得。次にもエースWRジェフリーをデコイに使って、アグホローがターゲットに。FSデヴィン・マコーティがしっかりとマークしていますが、その隙間を狙う正確なバレットパスが突き刺さります。アグホローの調子が良い!さらにQBフォールズのパスも素晴らしい!一気に敵陣12ydsまで攻め込み、タッチダウンのチャンスです。

 

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このチャンスを見事TEザック・アーツがタッチダウンレシーブ!「グロンコウスキよりもザック・アーツの方が上だ!」と言わんばかりの素晴らしいパフォーマンス!これでまた39-33と逆転をしました!このプレイ、タッチダウンの瞬間。スローモーションで何度も見たいくらい、感動の瞬間ですよね。はー、ザックアーツかっこいい。

 

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マークについていたFSマコーティは間に合わず、コケてしまいました。先ほどは素晴らしいタックルだったのですが、良いプレイが続くか途切れるか。これがゲームの勢いなのでしょうね。

 

もう一度!残り2分のペイトリオッツ!

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ここから逆転するのがブレイディ、ペイトリオッツです。まだ残り時間は2分。点差はわずか5点。時間は十分にあります。あとはO#の仕事だ。と言わんばかりに遙々とブレイディが登場します。おそらくラストシリーズになるでしょう。

 

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しかしなんということでしょう!イーグルスDEブランドン・グラハム#55が、このゲーム最初のQBサック!この局面で!この大舞台で!なんということだ!誰もが目を疑うような決定的な瞬間でした。

 

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このファンブルボールを、#96デレック・バーネットがラッキーにキャッチ。いい場所にいましたねぇってやつです。

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これでターンオーバー!残り2ミニッツ・ウォーニングを切って、相手に攻撃権を渡すという、ゲームの大勢を決定づける瞬間でした。

 

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ブレイディもその場に座り込んでしまい、何が起こったのか信じられない様子でした。4時間の長い間、緊張の糸がプツンとはち切れた。そんな瞬間だったのでないでしょうか。

 

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自分では立ち上がることができず、センターのジョー・サニーに手を引いてもらい、ようやくベンチに帰ることが出来ました。イーグルスは優勝の二文字を強烈に意識したでしょう。

 

K ジェイク・エリオット FG3点をしっかり決め 41-33

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フィールドポジションが敵陣30ydsということもあり、ランプレイで時計を十分に使い、最後は予定調和のFGでダメ押しの3点をもぎ取りました。このルーキーのキッカーのジェイク・エリオットは素晴らしいですね。ゴストウスキの次を担うリーグでも有数なキッカーになりそうな予感がしています。

 

ラストチャンス!ヘイルメリーの祈りを込めて

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自陣11ydsから最後の攻撃が開始します。NEペイトリオッツはTDをとって、2Pointを成功させてようやくオーバータイムに突入 。昨年のファルコンズとのSBを思い起こすような展開です。ここまで来ても「どうせダメでしょう」って思えないのがブレイディなんですよ。本当に同点まで持っていくかも!とどこかで期待してしまいます。

 最初はWRクリス・ホーガンになげた20ydsのミドルパス。残念ながら通りませんでした。

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 2ndダウンも3rdダウンも失敗。もちろん4thダウンギャンブルです。ここから、WRアメンドーラに通し1stダウン。続いてグロンコウスキに2回続けてパスを通し、時間を削りながらですが、センターライン付近まで歩を進めました。

 イーグルスD#は6人が1stダウンラインよりも後ろを守ってます。絶対に防ぐべきはTDだけです。でも油断はできません。ディビジョナルプレイオフ、セインツvsバイキングスの大逆転がありました。これくらいの1stダウンはやってもいいのでしょう。

 

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いよいよ正真正銘の最後のプレイが始まります。プレイコールは言うまでもなくヘイルメリーでしょう。パスターゲットはグロンコウスキに決まってます。この段階で1ゲームあたりの獲得ydsが1,152。これは今年のレギュラーシーズン、ポストシーズンの全てのゲームの中でもっとも多い記録になりました。それくらいO#の打ち合いだったということです。

 

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祈りを込めたヘイルメリーは・・・

 

 

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残念ながら失敗!

これでイーグルスの優勝が決定しました!!!

 

 

 

歓喜の緑の紙吹雪

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負けたものには厳しい緑の紙吹雪

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まとめ

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 第52回スーパーボウルは、イーグルスの勝利で幕を閉じました。まさしく一進一退の攻防で、どちらが勝利してもおかしくないゲーム展開でした。

 全ての選手が自分が為すべきミッションをしっかりと理解していて、それをしっかりと遂行していました。ファールがほぼ無く、インターセプトやQBサックが実に少ない。こんなゲームはあまり見たことがありません。スポーツマンシップを感じる、まさにアスリート同士が切磋琢磨した技術と業が魅せる、最高のエンターテイメントでした。

 感動をありがとう。としか言いようがありません。SBのMVPを受賞されたPHIイーグルスのQBニック・フォールズには心からのおめでとうを日本から伝えたいと思います。本当に素晴らしいプレイでした。バックアップQBだとは到底思えません。来季、どちらのQBをスターターで使ってくるか。PHI首脳陣は今から頭を悩ましているでしょう。

 本当に素晴らしいゲームでした。NFLさんありがとうございます。

 

 

 ただ・・・・一言いいたい。

ペイトリオッツのLS(ロングスナッパー)はカットだろ!大舞台でミスしたね!ゴストウスキ、失敗しちゃったやん。

 

 

というわけで、わたしのブログもこれからは、オフの補強人事の話題ばかりとりあげて行きたいと思います。このオフシーズンも楽しみですよね。