NFL超入門!~群雄割拠の32国志演義~

アメリカで最強の人気を誇るNFL。人間を超越したNFLの名選手や、試合結果・移籍情報などのニュースを熱くレポートします!

NFLの英語記事を翻訳してみる。

NFLのデータって当然日本語は少ないんですよね。アメリカではメジャースポーツでも日本ではまだまだマイナースポーツですから。誰それが移籍したとか故障したとか、だけでなくHCが何してるとかね。NFLを追いかけていくと、どうしてもそういう日々の情報をキャッチしたくなってしまいます。

 

そうした時に、やっぱり便利なのが、英語力です。英語が使えれば生の情報、データソースをそのまま自分の物にできますから。NFLの場合データソースはたくさんあります。NFL.comさんの流すNEWS、ESPNさんが流すNEWS。解説者たちが流すツイッター。選手たちが流すインスタグラムなどなど。

これらの情報がそのままキャッチできれば最高ですよね。

 

そこで、僕のブログでNFL情報を毎日翻訳してみることにします。NFL.comさんのページに日日変わるトップページにあらわれてくるヘッドラインNEWSだけですが、それでも時間がかかりますが、大変いいことづくめです。

  1. 英語力が身につく。(ただしスポーツ限定)
  2. NFLの生の情報がキャッチできる。
  3. 読めるようになってくると、他の情報もキャッチしやすくなる。
  4. ブログのネタがたくさん増えてくる。

 

企画名は「いつかはペラペラ!NFL英語翻訳」

ということで、今回からこの企画をシリーズ化して、まずは1週間続けてみましょう。

 

 

第一弾 2017/6/7 

「Marshawn Lynch :Raiders move inspired my NFL return」

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タイトルに「レイダースの移転がNFL復帰をインスパイアしてくれた」とあります。

ま、これでだいたいわかりますね。もっと正しく調べると、

inspire :奮い立たせる 鼓舞する、インスピレーションを受ける 着想を得る

と言った意味ですね。そんな気にさせた。という解釈でもいいかな。

 

そういう意味のタイトルですね。きっとインタビュー記事なんでしょうね。写真から察するに。

さ、ざっと翻訳してみます。

マショーン・リンチは彼の故郷オークランドのチームに、大きな歓迎とともに加わった。ランニングバックは、レイダースの拠点がラスベガスへと動くとき、コネクションをもってきた。

レポーターは最初に聞いた。レイダースの公式ジャージを置く前に。ビーストモードは質問された。いつ決心したのか。オークランドでプレイすることを。リタイアを撤回することを。

リンチは言う。「彼らが動くことを知ったときだ」

遅延することがなければ、レイダースは2020年に移動を完了させるスケジュールだ。

リンチは知っていた。彼がNFLにカムバックすること、またオークランドでプレイすることで、地域に影響が出ることを。

「いつだって何かしたいって思っていた。オークランド出身だからね。そして、この生まれ故郷でプレイする機会を得られたんだ。。

「ここでプレイすることは、自分にとっても大きなことだ。でも考えてみろ。この街からフットボールチームが出て行く。たくさんの子供たちが、憧れの人、成長、機会、なくす。なくなればそのまま。

 

 

ああ、だめですね。このあたりから、意味不明です。

この後は意訳ですが、こんな事を言ってるのではないかと思います。

 

NFLのチームが故郷からなくなるってことは、この街の子供達は「憧れの存在」を失うってことなんだ。僕がこの町に返ってきたのは、その存在を彼らに与えるためだ。つまり未来への夢を持って欲しいんだ。

だから、レイダースが僕の故郷オークランドのチームである間に、必ずチャンピオンシップをもってくるつもりだ。僕はそのつもりでプレイする。みんなもそのつもりで僕達に乗っかってきて応援して欲しい。

オークランドからチームがなくなるのは、悲しいことなんだけど、でも僕の考えているものは全く新しいオークランドだ。僕がプレイする機会を得たことで、市民が誇りに思う街にしていけるはず。NFLフランチャイズがなくなっても、犯罪率が下がっていったりするはず。それこそが、オークランドのためなんだ。

 

って感じでしょうか。随分意訳しすぎですが。

 

これはなかなか大変な作業ですね。ちょっと心が折れそうです。

 

頑張れ。レイダース。頑張れリンチ。

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似てますよね?