NFL超入門!~群雄割拠の32国志演義~

アメリカで最強の人気を誇るNFL。人間を超越したNFLの名選手や、試合結果・移籍情報などのニュースを熱くレポートします!

2017年シーズンのスタッツリーダーを大予想!

www.nfl.com

NFL.com」さんが大胆にも記録保持者を予想しておりました。その記事を簡単に翻訳してご紹介します。

 

 

オフェンス 予想

パッシングyds アトランタ・ファルコンズQBマット・ライアン

f:id:kazumax78:20170523115039j:plain

予想 5,225yds
2016年記録 4,944yds 2位

マット・ライアンを育てたOCカイル・シャナハンは49ersのHCに移籍就任しました。後任のOCスティーブ・サルキシャンとライアンとの関係に不安を感じる人も多いようですが、新OCもSBに進出したチームに適応するように努力するでしょう。そして、なにせライアンは賢い男ですし、スーパーボウルでの悔しさを忘れられやしないでしょう。

 

パッシングTDS グリーンベイ・パッカーズQBアーロン・ロジャーズ

f:id:kazumax78:20170531102932j:plain

予想 37 タッチダウン
2016年記録 40タッチダウン 1位

 タイ・モンゴメリを使ったランニングプレイを昨シーズンよりも多用するのがいいと思う。これによってエンドゾーンに入るチャンスパターンを幾つか持てるはず。

 ジョーディネルソンというエースWR、そしてダバンテ・アダムス、TEのマーテラス・ベネット、ラムズからトレードしたTEランス・ケンドリックスがいて、パスターゲットには事欠かない。ランニングチームの存在感がこれらパスチームの成功率を上げるのでないだろうか。

 

ラッシングyds ピッツバーグ・スティーラーズRBレベオン・ベル

f:id:kazumax78:20170606171351j:plain

予想 1,510yds
2016年記録 1,268yds 5位

 2016年シーズンは途中怪我で何度か退場してた。それでもラッシュ5位。彼のこれがなくなれば1位は間違いないでしょう。それにベルは2018年に大型契約を結ぶ予定になっている。2017年シーズンの出来如何では、その金額に大幅な違いが生まれてくることは本人も強く思っている。だからこのシーズンは勝負かけてくるはずです。

 ドラフト外でしかもルーキーで大活躍したシカゴ・ベアーズのRB、ジョーダン・ハワードに後塵を拝していることは、彼にとっても気分のいいものでないでしょう。今期はベルの奮闘に注目したいですね。

 

ラッシングTDS アリゾナ・カージナルズRB デビッド・ジョンソン

f:id:kazumax78:20170727093621j:plain

予想 17タッチダウン
2016年記録 16タッチダウン 2位

 デヴィッド・ジョンソンはレシーバーとしてのセンスもあって、パスキャッチしてランする攻撃パターンも結構もっています。ということで、レッドゾーンでのジョンソンをカバーするのは難しい。

 パスで来るのか、ランで来るのか、それともWRを使うのか、TEなのかと。ディフェンスチームが思案しているうちに、やっぱりジョンソンにタッチダウンを奪われる。そんなシーンを期待しています。

 

レシービングyds NYジャイアンツWR オデル・ベッカムJr

f:id:kazumax78:20170727094629j:plain

予想 1,505yds レシービングヤード
2016年記録 1,367yds 3位

 OBJは2014年、2015年、2016年とデビューして以来3年連続1000ydsのレシービングヤードを獲得している稀有な選手です。この記録を保持しているのは、リーグの中でもたった5人しかいません。昨年ではマイク・エバンスが173のパスキャッチをし、次いでOBJが169でした。

 ジャイアンツはベテランWRのブランドン・マーシャルをNYJETSから獲得しましたし、ルーキーとしてはTEのエバン・イングラムを獲得しました。しかしそれでも、イーライ・マニングはOBJにパスを投げてくるでしょう。

 このカテゴリにはアトランタ・ファルコンズのフリオ・ジョーンズがいますが、OBJの圧倒的な才能、スピード、それに若さに期待して、この予想です。

 

レシービングTDS タンパベイ・バッカニアーズWRマイク・エバンス

f:id:kazumax78:20170727100013j:plain

予想14レシービングTDS
2016年記録 12レシービングTDS 2位タイ

 タンパベイは2017年ドラフトで、アラバマ大学TEのOJハワードを獲得。さらにトレードでレッドスキンズから1,000ydsキャッチのWRデショーン・ジャクソンを獲得しました。これでエバンスに対するパスが減るかも知れないですが、それでもエバンスは198cm、110kgという大きな体をもつ文字通り巨大なパスターゲットです。レッドゾーンでのここぞというプレイは、やはりマイク・エバンスに注目でしょう。

 3年間の通算記録では27タッチダウン。着々と記録を伸ばしてます。QBジェイミス・ウィンストンのキャリアパス記録も8,132yds。アンドリュー・ラックの8,196ydsとそう大差ない。RBダグ・マーティンのグラウンドアタックも決まりだせば、エバンスの記録も伸びてくるでしょう。

 

ディフェンスチーム

サック オークランド・レイダースDTカリル・マック

f:id:kazumax78:20170727102421j:plain

予想 16サック
2016年記録 11サック 8位タイ

カリル・マックの記録は11サックだが、26回も惜しいサック間際のプレイがあった。20サックを記録しても違和感ないほどのスピード、パワー、モーターをマックはもっています。

インターセプト グリーンベイ・パッカーズ S ハハ・クリントンDIX

f:id:kazumax78:20170727102509j:plain

予想 8インターセプト
2016年記録 5インターセプト 5位

グリーンベイのセーフティ。頑張れ。

 

タックル シアトル・シーホークス LBボビー・ワグナー

f:id:kazumax78:20170727102532j:plain

予想165タックル
2016年記録 167タックル 1位

彼は欠場試合がとにかく少なく、信頼性が高い選手。過去5シーズンで欠場したのは8試合だけ。他のすべての試合とプレイに出場していて、平均的に高いところで結果をだしている。タックルの数だけでなく14サック、5インターセプトという記録ももっている選手。信頼度めちゃありますね。