NFL超入門!~群雄割拠の32国志演義~

アメリカで最強の人気を誇るNFL。人間を超越したNFLの名選手や、試合結果・移籍情報などのニュースを熱くレポートします!

52nd スーパーボウル PHIイーグルス選手一覧

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2004年シーズン以来、14年ぶりのスーパーボウル出場を果たしたイーグルス。奇しくも対戦相手は14年前と同じペイトリオッツ。あのときは惜しくも敗退したが、今年こそは勝利を目指す。

 

イーグルスは21世紀になって蘇ってきた古豪のチームです。チーム創設は1933年と歴史が古く、アメリカ独立宣言がなされた、米国かつての首都フィラデルフィアのアイデンティティとなる誇りあるチームです。

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21世紀に入りアンディ・リードHCを招聘してから強さを取り戻し、今年はダグ・ピーダーソンHCと2年目QBカーソン・ウェンツ#11のもとでオフェンス・ディフェンスともに高いレベルのゲームを展開してきました。

 

ペイトリオッツが王者として君臨してながく、是非とも風穴を開けて欲しい。もうブレイディは見飽きた!と言いたいが彼の能力はものすごく高い。経験値でまさるペイトリオッツに弱点はないのか!SB実に楽しみです。

 

 

COACHES

HCダグ・ピーダーソン

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 マイアミ・ドルフィンズのプラクティス・スクワッド(練習生)として1991年NFLでデビュー。現役時代のポジションはQB。プロ選手として契約したのは1995年から。2004年にGBパッカーズで14年間の現役生活に幕を下ろす。最後はQBブレッド・ファーブのバックアップでした。

 現役を終えて早速大学のヘッドコーチに就任。(カルバリー・バプティスト・アカデミー)。その後イーグルスのコーチに招聘。2013年にHCアンディ・リードに呼ばれカンザスシティ・チーフスのOCを3年間務める。2016年にイーグルスのHCとしてヘッドハンティングを受け、名采配を奮っている。

 

OCフランク・ライヒ

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1985年、QBジム・ケリーのバックアップQBとしてビルズからデビュー。3巡57番目の指名。1998年デトロイト・ライオンズで14年間の現役生活を閉じる。

10年後の2008年からコルツでOCアシスタントとして、コーチ業を開始。以後QBの経験を活かし、コルツ、カーディナルズ、チャージャーズと、QBコーチからOCまで担当する。HCのピーダーソンがイーグルスに就任した2016年にOCとして招聘され、二人三脚でカーソン・ウェンツを教育し、強力オフェンス陣を作り上げた手腕の持ち主。

 

DCジム・シュワルツ

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 ジム・シュワルツといえば、2009-2013年までの5年間、デトロイト・ライオンズのHCをしていた方です。2016年にイーグルスのHCに就任したダグ・ピーダーソンによってDCとして招聘されました。5年間のヘッドコーチ歴を含め、合計22年間のコーチ歴を持っている彼が作り上げたディフェンスチームは、リーグでも有数。

 他の2人と違い、彼はプロ経験はありません。現在51歳、そのおよそ半生をフットボールコーチとしてキャリアを積み上げてきた生粋のコーチ畑出身です。

 NFLではブラウンズ、レイブンズ、タイタンズ、ライオンズ、ビルズとチームを渡り歩いてきまいた。いずれもLBコーチ→DC→HCとディフェンス部門でその能力を発揮してる人材です。

 

STCデイブ・フィップ

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1974年生まれの43歳。数々のカレッジフットボールのSTCやDCを経て、2008年に49ersのスペシャルチームコーチ・アシスタントとしてNFLのキャリアスタート。以後2011-12にマイアミドルフィンズSTCを経て、2013年にイーグルスのSTCに就任。ダグを含め他の3人の中では最もイーグルス歴が長いコーチ。

 

オフェンスチーム(スターターDepth Chart)

QBニック・フォールズ#9

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NFL Draft: 2012 / Round 3 / Pcik 88

 QBカーソン・ウェンツのバックアップとして、ベンチを温め続けた男です。イーグルスへは今季移籍。昨年はチーフス、一昨年はラムズに在籍していましたが、いずれもバックアップでした。しかし、デビューはなんとイーグルスなんですね。2年目の2013年にはプロボウルにも選ばれてるほど、昔は存在感の強いQBだったのです。

 Week17のダラス戦では得点0、QBレイティングは最悪の9.3と一桁を記録したことが印象に残ってますが、プレイオフでの戦いぶりはナカナカでした。しかしインターセプトされそうなシーンが何度かありましたので、SBではそこに注意でしょう。ペイトリオッツDBのマルコム・バトラーやデヴィン・マコーティが牙を向いて待ち構えてると思います。レギュラーシーズンで5試合、プレイオフで2試合と本番が少ないままスーパーボウルに出場、しかも初体験という不安もあります。

 

Cジェイソン・ケルシュ#62

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NFL Draft: 2011 / Round 6 / Pcik 191 /Cincinati

2017年のオールプロ(専門記者が選ぶベストメンバー)に選ばれた選手です。2013年にもオールプロ、また過去2回プロボウルにも選ばれています。2011年のデビュー以来、ずっとイーグルスのセンターを務めています。インテリアラインの中で最も知性的で冷静な兄貴分であり屋台骨的存在です。

 

LTハラポーリバチ・ベイタイ#72

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NFL Draft: 2016 / Round 5 / Pcik 164 /Texas Chirstian

 2016年にイーグルスに入ってきた選手。指名順は遅い方だけど、なかなかいい仕事してます。2016年のWeek11にMCLを怪我し、シーズンエンド。2017年はフィジカルをしっかり強化し、16ゲームフル参加。LTだったりRTだったりしてましたが、今度のSBではLTとして出場する見込み。

LGステファン・ウィズニウスキ#61

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NFL Draft: 2011 / Round 2 / Pcik 48 / Penn State

もともとはセンターをしていた選手。デビューはレイダースでした。4年間オークランドで、その後ジャクソンビルに。イーグルスに2016年に移籍してから、初のLGをやってます。もともとセンターだから体がめちゃ動くんでしょうね。 

RGブランドン・ブルックス#79

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NFL Draft: 2012 / Round 3 / Pick 76 / Miami 

テキサンズからデビュー。イーグルスへは2016年から移籍。フランチャイズタグが付けられなかったところに、ピーダーソンHCが目をつけて引っ張って来た選手。2017年のプロボウルに選出されていて、実力は折り紙付き。

RTレーン・ジョンソン#65

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NFL Draft: 2013 / Round 1 / Pcik 4 / Okrahoma

インテリアラインの中でかなり重要な人物。ドラフト指名巡でいっても、なんでLTじゃないのか意味がわかんない。イーグルスで一番給料もらってるのは、DTのフレッチャー・コックスだけど、2番目は5年目になる彼レイン・ジョンソン。ちなみに5年で61億円、年俸12億3千万くらいです。当然、プロボウルにも、オールプロにも選ばれてます。

TEザック・アーツ#86

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NFL Draft: 2013 / Round 2 / Pick 35

総獲得824yds、チームのエースレシーバー。かといって「困ったときはザック・アーツ」、というほど突出している訳でない。イーグルスはTEのアーツ、WRのジェフリー、アグホーラー、の3名がどれも同じくらいのレシーバーなので、ディフェンスチームはどこを重視するべきか絞りにくいため、案外守りにくい。それくらいQBの視野が広いとも言える。

WRアルション・ジェフリー#17

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NFL Draft: 2012 / Round 2 / Pcik 45

シカゴ・ベアーズからNFLキャリアスタート。2017年にイーグルスに移籍。現在、チームのエースレシーバー。2013年には1400yds、2014年には1,133ydsとリーグでも有数なレシーバーとしての記録をもっています。しかし今年は、1年かけて789yds。リーグでは34位のレシーブ獲得記録。エースレシーバーというには少し物足りない感じもある。

 

WRネルソン・アグホロー#13

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NFL Draft: 2015 / Round 1 / Pcik 20

なんて呼んでいいかわかんない人。現在、アルション・ジェフリーと並んでチーム勝利に貢献しているWR。3年目ですが、毎年レシーブ記録を伸ばしています。総獲得ヤード768。エースレシーバーのアルション・ジェフリーとほぼほぼ同じ。ランキングでもリーグ39位。

 

WRトレー・スミス#82

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NFL Draft: 2011 / Round 2 / Pcik 58

 ボルチモアからデビュー。2013年には1,000ydsを超えるレシーブ記録を出してるが、だんだんと落ち込んできてる。イーグルスには2017年に移籍。

 

RBルギャレット・ブラント#29

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NFL Draft: Undraft 2010

ドラフト外選手ながら、素晴らしい存在感。イーグルスにはスーパーボウル出場経験者が少ないなか、彼はペイトリオッツ在籍時2回(2013年、2016年)スーパーボウルを優勝している。いわゆる大型RBタイプだが、スピードもあり、パスレシーブも上手にこなす。昨年はラッシングTDレコードを獲得。努力の人ですね。

 

RBジェイ・アジャイー#36

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NFL Draft: 2015 / Round 5 / Pcik 149 /Boise 

 ボイゼ州立大出身。ドルフィンズのエースRBだったアジャイー。昨年ラッシュ記録でリーグ3位だった彼がシーズン途中で、イーグルスに移籍。イーグルスが本気を出した瞬間だったと思いました。アジャイーが移籍するまでは、リーディングラッシャーは当然RBのブラントでしたが、次席にいたのがQBカーソン・ウェンツでした。

 リーグを代表するRBジェイ・アジャイを獲得することで、イーグルスオフェンスは抜群に強くなりました。カンファレンス・チャンピオンシップで勝利した際、アジャイがむせび泣いていたのを記憶しています。

 

 

ディフェンスチーム(スターターDepth Chart)

DEビニー・カリー#75

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NFL Draft: 2012 / Round 2 / Pick 59

大学時代は、ディフェンス・オブ・ザイヤーに選ばれてる。チームでも5番目の高給取り。イーグルスのDLの4名がとにかく強力。素晴らしい4人組 

DTティム・ジェニガン#93

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NFL Draft: 2014 / Round 2 / Pcik 48

前歯全部金歯の人。チーム4位の高給取り。DTフレッチャー・コックスとジェニガン(金歯)が中央を止める大きな壁。

 

DTフレッチャー・コックス#91

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NFL Draft: 2012 / Round 1 / Pcik 12

 プロボウルに選ばれてる、イーグルスDLでドラフト1巡指名選手で、かつイーグルスで最も給料もらってる選手。ちなみにDT業界でもリーグナンバーワンの契約を結んでる。当然ながらディフェンスチームの大きな柱であり要。彼なしでイーグルスは語れず、彼なしでは勝利できない。

 

DEブランドン・グラハム#55

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NFL Draft: 2010 / Round 1 / Pick 13

DLの中央はフレッチャー・コックスがいて、エンドには彼、グラハムがいる。彼もドラフト1巡指名選手。DLの中では一番年上でイーグルス歴も最も長い。プレイは苛烈で怒涛のQBラッシュをかけてくる。SBではグラハムがブレイディをサックするのを期待したい。 

OLBマイケル・ケンドリックス#95

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NFL Draft: 2012 / Round 2 / Pcik 46

 彼の兄弟はミネソタ・バイキングスで同じくLBをしています。

 

MLBダネル・イバーブ#57

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Undraft 2009

今シーズンはNOセインツのMLBでした。2015年、2016年とセインツと契約していましたが、シーズンが始まる前の2017年8月25日に放出が決定され、11月12日にイーグルスと契約を締結したところ。まだまだ新参者。しかし、NOセインツのLBをしているときにスーパーボウル優勝を経験している。ペイトリオッツと最も差がつく経験値の部分では、彼に頼る部分は大きいのかも知れない。

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このポジションは、本来ジョーダン・ヒックス(写真左)のものだけど、怪我で出場できず。代役はイバーブ、ジョー・ウォーカー(中)、ナジー・グッド(右)だけど、ウォーカーはルーキー、グッドはOLB。ということで、経験値で勝るイバーブがスターターになる予想。

 

OLBナイゲル・ブラッドハム#53

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NFL Draft: 2012 / Round 4 / Pcik 105 / フロリダ州立大

 バファロービルズから移籍してきたOLB。今シーズンはサック1、タックル61、ファンブルフォース1回と、いい成績を残している。イーグルスとの契約は2016-2017の2年契約。SBの出来次第では、契約金額が大幅に伸びる可能性もあり、張り切っていることと推察します。

CBジャレン・ミルズ#31

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NFL Draft: 2016 / Round 7 / Pick 233 /LSU

 「グリーン・ゴブリン」というアダ名がついたCB。2年目の彼だけど、ルーキー年もフル出場、今年もフル出場で、今シーズンは3インターセプトしている。ただ若いためか、かなり積極的なディフェンスをしているため、パスインターフェアをとられる危険があるように思う。

 特に今シーズンのイーグルスでは、1点を争うようなゲーム展開が少なかった。ペイトリオッツ相手のSBでは、少しの差で大きく流れが変わるような、ハイストレスなシーンが続くだろう。経験の浅い、下位指名のCBの方向へ、ブレイディはロングパスを投げるのでないだろうか。 しかし逆にいえば、彼からすればインターセプトのチャンスにもなる。ブレイディを叩きのめすスターCBになるか、それとも戦犯となるか。大きな鍵をにぎる選手だと予想してます。

 

CBロナルド・ダービー#41

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NFL Draft: 2015 / Round 2 / Pick 50 / Florida St.

2017年よりイーグルスに移籍してきた。今シーズン出場は半分のみの8試合。SBに出場するデプスチャートに浮上しているが、どうなるか当日まではわからない。過去ビルズにいた2年でインターセプト2本、イーグルスの8試合であげたインターセプト3本と、現在調子があがっているのは間違いない。

 

CBパトリック・ロビンソン#21

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NFL Draft: 2010 / Round1 / Pick32 /Florida St

インディアナポリス・コルツのCBだった彼は、2017年3月にイーグルスに移籍契約。年齢もあってか単年度のみの契約を締結した。かつての1巡指名選手の契約は、現在年俸8500万円ほどと、随分落ちぶれてしまっている。

しかし、今シーズンは16試合出場(うち8試合スターター)、4つのインターセプトに、18のパスディフェンス、38のタックルという実績を残した。SBに出場するCBはこの3人のうち誰だろうか。 

FSロッドニー・マクリード#23

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NFL Draft: 2012 Undraft

バージニア大学卒業のマクリードは、ドラフトにひっかからなかったドラフト外選手。かつてはセントルイスラムズでプレイしていたが、2016年の3月にイーグルスと契約を結んだ。昨シーズンフルゲーム、今シーズン14ゲームに出場し、どちらも3本ずつのインターセプト、タックルは100を超える記録を持っている。FSとして非常に守備範囲が広く、失敗が少ない選手。契約金額は77万$/年と、パトリック・ロビンソンと同額。

 

SSマルコム・ジェンキンズ#27

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NFL Draft: 2009 / Round 1 / Pcik 14

 「ジェンキンスがいるからイーグルスは強い」と言っていい。デビューしてから、すべてのシーズンでほぼフル出場。毎年3本以上のインターセプトに、50を超えるタックルの実績を残している。大学在籍時には、最優秀DB選手賞であるジム・ソープ賞を受賞。2度のプロボウルに選ばれ、セインツに在籍しているときには、スーパーボウル優勝を経験している。

 今回イーグルスは無敵の強さを誇ってきたが、ディフェンスチームにSB経験があるのは、11月に契約したばかりのLBイバーブと、SSのジェンキンズしかいない。当然、チーム最年長(30歳)であり、経験者であるジェンキンズの存在が精神的な柱になるだろう。それはまた、彼にとっては大きなプレッシャーになるかも知れない。

 

スペシャルチーム

P / Hドニー・ジョーンズ#8

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NFL draft 2004 / roudn 7 / 224 pick / LSU

4つのチームを渡り歩き、現在のイーグルスは2013年から。結構長い。セカンドチームだが、オールプロに選ばれている

 

Kジェイク・エリオット#4

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Nfl draft 2017 / round 5 / pick 153th / メンフィス大

当初ベンガルズの練習生だったが、イーグルスに移籍。ルーキーのプレースキッカー最長FG記録61ヤード。またこれはイーグルスの歴代FGでも最長の記録。プレイオフでも53ヤードのFGを成功させており期待の新人です。ペイトリオッツ戦ではKのゴストウスキとFG対決があります。FGの成功率が勝敗を左右する重要なファクターになるでしょう。

 

PR / KR ケンジョン・バマー#34

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2013draft / round6 / 182 pick / オレゴン大

パンサーズから指名を受けるが、翌年からイーグルスにトレード。2014年から4年目となるリターナー。40yds走は4.39sとかなりの俊足。

 

LSリック・ロバト#45

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2015年 Undraft

まだ3年目。パッカーズ、レッドスキンズときて、昨年からイーグルス。失敗したらA級戦犯のポジションなので、相当プレッシャーでかいだろうな。 

 

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